自分で未然に防げるメンテナンス項目

ひなたぼっこが快適になってきた今日この頃
お車の調子はいかがお過ごしですか?
気温もあたたたたたかくなり、新生活も始まり、行楽シーズンもすぐやってきます。お花見や長距離のおでかけも増えてきてますます車のメンテナンスには気を付けたい季節です。今回は自分で未然に防げる項目をいくつかご紹介します。

#1.バッテリー上がり

JAFロードサービスの救援件数第一位!

室内ライトの消し忘れや半ドアによるルームランプ点灯、長期間放置による放電や充電系統の不良が主な原因です。我が家はルームランプをわざわざつけてくれるやつらがいるのでよくめっさ忙しい朝に限ってエンジンがかからない現象が度々おこります。

特に夏は冷房をかけたり、行楽シーズンでは渋滞に嵌ったりとバッテリーへの負荷が重くなりやすいためバッテリー上がりが頻発します。

最近は車内でスマホなどの充電をする方も増えてきているので、それも要因のひとつに挙げられます。

.車内爆発(ライター、ペットボトル)

車内においてあったライター、ペットボトルが車内温度の上昇により膨張し爆発!!

ライターに至ってはそのまま引火して火事になり兼ねない危険をはらんでいるため十分な注意が必要です。

またペットボトルの爆発も車内にジュースなどが散乱し、シートカバーがベタベタになったり、臭いが残ったりと悲惨なことになります。

遊園地やアウトレットなどの広大な屋根のない駐車場では特に頻繁に報告されることが多いので基本、車内にそういった類の物は放置しないことをおススメします。

車内では人と人の距離も近くなるため、夫婦間の車内爆発も起こります。日頃の鬱憤が車内に2人きりになったとき、特に女の人が運転している横で旦那様が運転を指導してくるときに限ってよく起こります。車内では極力運転主には気を遣うことをお進めいたします。

.オーバーヒート

なんか走ってたらフロントから煙がもくもくと、、、そう、それはオーバーヒート!!

その原因は大きく2種類(冷却システムの不具合・潤滑油システムの異常)です。

「冷却システムの不具合」

車はガソリンなどの燃料を爆発させて推進力に変えるため、エンジンは相当の熱を持ちます。

それを冷却システムで一定の温度に保っているわけです。

それが万が一、冷却システムに何か不具合が発生した場合、エンジンが冷却されることなくどんどん温度が上がり最終的にオーバーヒートを起こしてしまうわけです。

「潤滑油システムの異常」

エンジンは摺動部(モノとモノが接触して摩擦が起きる部分)が多いため、エンジンオイルによってできるだけ円滑に動くように設計されています。しかしこのエンジンオイルが適切な交換をされていないと中にスラッジと呼ばれるゴミが溜まってしまい、円滑に動かすことができなくなってしまいます。円滑に動かなくなったエンジンは摩擦熱を帯び始め、結果としてオーバーヒートを引き起こしてしまいます。
気持ちの潤滑油として有名なアルコール飲料。飲み過ぎには注意ですが楽しい時間をつくるのには欠かせない材料でございます。

.エアーコンプレッサーの故障

これはエアコンから全く冷風がでなくなります。直接大きなトラブルにつながる問題ではありませんが、車内環境は確実に悪くなり、最悪の場合車内の人間関係すら悪化します。特にオイニ―がゴイスーバーヤイ人がいる場合のみ

特に問題なのは、徐々に冷風がでなくなる場合より急に冷風がでなくなる事が多いことです。昨日まで普通に稼働していたのに今日になったらウンともスンとも動かない。

そんな状態で道中を楽しく過ごすのは簡単ではないかもしれません。

EPSON MFP image

.ガス欠

これは気をつけてれば問題ないでしょ!?給油ランプ点いたらガソリンスタンドに行けば大丈夫!って思ってる方、要注意!!!

貴方のカーナビは最新ですか?、、、、

というのも、道中で入れてたガソリンスタンドが廃業してるって事最近よくあります。

特に地方に行けば行くほど、その確率は上がります。

出かける前に燃料満タン、残り1/3になったら給油するくらいの気持ちでいたほうがいいかもしれません。

ちなみにガソリンは灯油をいれるポリ缶に給油することはできません。またセルフサービスのガソリンスタンドでは携行缶に給油することは禁止となっていますのでご注意ください。

間違ってもペットボトルとかに入れたりしないように!!

ここまで5点挙げましたが、これは全て未然に防げる問題です。

問題が発生してから対処するのではなく、未然に防ぐことが鍵になります。

いつも点検をパスしている方、たまには車検だけでなくプロの整備マンにお願いしてみてはいかがですか?無料点検なら、いきなり来ても大丈夫!お申し付け下さい!色んなおススメされるかもしれませんが、それは断ればいいんです。

車の状態を知って、安心して楽しい旅を!!

ページ上部へ戻る